今月のテーマはTPO 格合わせと着方の違い
ミセスの第一礼装である黒留袖には袋帯や丸帯、小物は白又は金銀と合わせる物には迷いません、もちろんミスの第一礼装の振袖も格や色を合わせることにはそれほど悩みませんね
選択肢の多いものが困ります、盛装として着用する時の色留袖には色が入ってもいいでしょうか?三つ紋なら?ひとつ紋なら?淡い色なら? どうしたらいいかしらと悩むものに、五つ紋の色無地、ひとつ紋の付け下げ、江戸小紋、柄の控えめな訪問着、織の訪問着、付け下げ小紋など普段着より少しだけ格上のきものに袋帯や洒落袋帯を合わせたコーディネートをしてみました
きものは洋服と違って時間による決まり事はありませんので、まず季節に合うきものを選んでから帯、帯揚げ帯締め、草履バック、場合によってはコートやショールと合わせていきます
格合わせ、色合わせ、柄合わせで考えると決めやすいようです
次回 たちばな会は7月12日 他装での手の使い方です
木久学院では知識を深める為、各課程で行う合同講義の再受講が可能です
7月5日 12:30 基礎科指導の為の「基礎科セミナー」
7月26日 10:00 着付師に必要な「チェックリスト」
7月26日 14:00 振袖を着付ける為の「振袖の着付」
などが近々あります 受講希望、問い合わせは学院事務局へ
*お手持ちの物を使って手結びの着付指導をしています。お気軽にお問い合わせください*
着付の名門 木久学院
静岡市葵区呉服町2-2




