静岡市内で静岡マラソンが行われました3月8日はとても穏やかな春の1日となりました
この日木久学院ではこの半年、または1年間 着付について学び技術を磨いてこられた方達の最後の査定、資格審査会が行われました
前期専門科は13分でモデルさんに留袖を着付けます、木久学院では自装の時にきものの下着として補正用キャミソールと腰パットを作りますが、ここではそれらを使って正しく体型補正がされているかも審査されます、ゆったりとした留袖らしい着付が望まれます。
後期専門科では13分でモデルさんに振袖を着付けます、前期専門科と違って補正用の下着を使わず、タオルや綿花、ガーゼなどを使ってお嬢さんの体型の凹凸をカバーして若々しい着付けを目指します。
師範三級は鏡なしで留袖の自装を10分で行います、楽屋で長襦袢までを丁寧に着て、きものを羽織ったところから始めますが、指先の感覚を頼りに襟合わせやおはしょり、帯の高さやお太鼓の大きさなど、日頃の練習が試されます。
師範二級は振袖の帯結び、楽屋でモデルさんに振袖を着付けておき、査定では帯結び、帯揚げか帯締めにアレンジを加えて振袖姿を仕上げるまでを8分で行います。
*お手持ちの物を使って手結びの着付指導をします。お気軽にお問い合わせください*
着付の名門 木久学院
静岡市葵区呉服町2-2
TEL 054-255-9211




