

春のイベントでは手作りシリーズとしてこれまでに涼しい肌襦袢やビーズの帯留め、半衿の型染め、手拭いのエコバッグ、かわいい針山など様々物に挑戦して作ってきました。
今回はその中でも1番に躍り出るくらい超簡単な扇子ケースです、最初に表地と内側の好きな生地を選び、扇子のサイズの2倍に合わせて取り出し口を切った芯に表地の半分だけをボンドで接着させます、同じように内側の生地に扇子サイズの芯を接着させます、取り出し口を切った方と裏側をボンドで接着させます、真ん中で折ってボンドで接着させれば出来上がりです、余った時間で補強にもなる飾りのフリンジも作れました、本当に簡単に仕上がりましたよ、皆さんの作品を見てください。
話は変わります、黒紋付の会と勝手に呼んでいますが現在喪服としてしか着られていない、紋付の着物の中で一番格の高い“黒無地に五つ紋付きのきもの”を着ましょうと呼びかけています、折しも季節は春です木久学院の有る静岡市では「静岡まつり」が行われますので4月5日の登城行列に参加します。(写真にも写っていますが)黒紋付のきものに華やかな袋帯を締めて小物は全て白でまとめます、木久学院と日本着付師協会の関係者だけになりますが皆さんで黒紋付着て歩きましょう。
ご参加いただける方はご連絡ください、詳細お知らせします。担当今村
*お手持ちの物を使って手結びの着付け指導をします。お気軽にお問い合わせください*
着付の名門 木久学院
静岡市葵区呉服町2−2−22 呉服町ビル4F
TEL:054−255−9211