木久学院の帯専科は基礎科と専門科を修了すれば受けられますので、一般的なきものについては自装他装共に着付けられる技術を習得された方々です、そこでこの講義では一般的な帯の知識を深堀りします
一般的な帯とは、1番締められている袋帯、丸帯、洒落袋帯、九寸織名古屋帯、九寸染名古屋帯、八寸名古屋帯、半巾帯、他にも男性用の角帯やしごき帯、抱え帯、兵児帯などなど それぞれの帯について、格、寸法、材質、特徴、模様、柄置き、仕立て、歴史などを詳しく覚えます、師範科以上の人は和服地の見本帳を参考にしてほしいです
後半はきものと帯の調和です、きものと帯の組み合わせ同様、季節による組み合わせ、色彩のまとめ方、小物の組み合わせ方でも印象はガラッと変わりますので着て行く場所や目的などで組み合わせを変える楽しみもあります
最後に変わり結びの基本型のふくら雀、文庫結び、立矢結びの作り方、帯枕の置き方の確認をしました
*お手持ちの物を使って手結びの着付指導をしています。お気軽にお問い合わせください*
着付の名門 木久学院
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