木久学院の高等師範科は1年間ですがひと月に1日だけという貴重な講義です
高等師範科は基礎科から始めて専門科、師範科と最短でも2年半掛けないと受講出来ないコースです
木久学院ではまず基礎科に於いて自分できものを着られるように練習します、時間割は6ヶ月ですがその方のペースで練習しますので延びることもあります、続いて専門科ですが前期専門科と後期専門科とに分かれていて各6ヶ月間、前期専門科では現代に着られている一般的なきものの他装、後期専門科では振袖と袋帯の変わり結びに重点を置いて勉強します、その後1年間の師範科では技術は基礎科と専門科の復習のようですがそれぞれの意味やコツを押さえて、より高度な技術を身に付けます、あと師範科ですからきもの文化を伝承する為の教室経営も意識して動作に解説を加える授業が行われます、順調に進級しても2年半、その間に帯専科に進む方や、師範2級、花嫁専科を受講してから高等師範科に進級される方、再受講される方もいますので、習い始めてから5年以上たっている方もいます、高等師範科ですのでより高度な技術、知識を身に付けて想像力を駆使して着物文化に貢献してほしいものです
高等師範科は6ヶ月毎テーマが決まっていて10月〜翌3月は着付技術に磨きをかける技術確認、研究を行なっています、4月〜9月は知識中心の座学です、今月はきものの基礎知識、きものの変遷です
*お手持ちの物を使って手結びの着付指導をします。お気軽にお問い合わせください*
着付の名門 木久学院
静岡市葵区呉服町2-2
TEL 054-255-9211




